創業融資の審査ポイント

HOME» 創業融資の審査ポイント »創業計画書のポイント(2)創業の目的・動機

創業融資の審査ポイント

創業計画書のポイント(2)創業の目的・動機

ここでは、事業を始めようと思ったきっかけ、なぜ自分で創業しようと思ったのか、創業する目的はなにか、などを記載します。いわば、あなたがどれだけこの事業に熱意・覚悟をもって取り組んでいるのかをアピールするところです。

目的については、日本政策金融公庫や地方公共団体の融資は税金を投入した公共性の高いものですから(建前として)社会貢献をしたい、という意思を示した方が喜ばれます。例を挙げると、雇用を産み出す・地域住民の役に立つ・利便性を向上させるなどです。

動機については自分の経験に基づいて説明することを心がけてください。例えば、「前職の経験から、顧客にこういうニーズがあることがわかった。そして、こうこうすればそのニーズに答えることができるが、前職ではなかなか採用してもらえなかった。そのため、独立してその事業を行なうことを検討した結果、充分に事業として成り立つと判断し、創業に至った」という流れで文章を構成すれば、説得力あるものになるでしょう。

創業の目的・動機は融資審査の面接においても、必ず聞かれる質問です。単なる思いつきでなく、自らの経験にもとづき、高い志で、創業の準備をしてきたのだ、ということをアピールすれば好印象を得られるでしょう。

2010/12/17

創業融資の審査ポイント

HOME

メルマガ会員登録

最新情報

創業融資・会社設立

事業拡大のための融資

資金繰り対策

事務所概要・料金

お客様の声

融資コラム

無料相談

リンク集

曽我部会計事務所
税理士 曽我部 聡

〒533-0033
大阪府大阪市東淀川区東中島
1丁目17-5
ステュディオ新大阪304号
T E L : 06-6195-6691
F A X : 06-6195-6692

お問合せ

このサイトはミネルヴァ経営がプロデュースしています

管理画面

powerdby