HOME» 創業融資・会社設立 »会社設立前に決めていただくこと(4)目的
創業融資・会社設立
会社設立前に決めていただくこと(4)目的
目的とは、会社が営もうとする事業の種類・範囲のことです。
何をする会社なのか?ということを記載するわけですね。
目的に記載していない事業はしてはいけないことになっています。
特に、営業に当たって許認可が必要な業種の場合には
きちんと目的に記載していないと申請すら受け付けてもらえません。
事前にしっかりと調べておきましょう。
目的は1つでなくてもかまいませんし、また記載したものは
必ず行わなくてはいけないわけでもありません。
目的の変更・追加は登記を変更する必要がありますので、
将来的に進出したい事業があれば設立時から記載しておいた方が
よいでしょう。
ただし、あまり多すぎるのも考えものです。
会社の目的は法務局に行けば誰でも見ることができますので、
新規取引先などがあなたの会社を調べようと思って
謄本を見てみたら関連性のない目的がズラズラ・・・
「いったいこの会社は何がしたいんだ?」と
思われてしまうかもしれません。
具体的に考えているものだけにしましょう。
目的の書き方は適法性・明確性・具体性・営利性がないといけません。
当事務所へご相談いただいた場合には、司法書士と打ち合わせのうえ
適切な文言で作成いたしますので「こんなことがしたい」というイメージを
お伝えいただくだけで結構です。
2011/02/09何をする会社なのか?ということを記載するわけですね。
目的に記載していない事業はしてはいけないことになっています。
特に、営業に当たって許認可が必要な業種の場合には
きちんと目的に記載していないと申請すら受け付けてもらえません。
事前にしっかりと調べておきましょう。
目的は1つでなくてもかまいませんし、また記載したものは
必ず行わなくてはいけないわけでもありません。
目的の変更・追加は登記を変更する必要がありますので、
将来的に進出したい事業があれば設立時から記載しておいた方が
よいでしょう。
ただし、あまり多すぎるのも考えものです。
会社の目的は法務局に行けば誰でも見ることができますので、
新規取引先などがあなたの会社を調べようと思って
謄本を見てみたら関連性のない目的がズラズラ・・・
「いったいこの会社は何がしたいんだ?」と
思われてしまうかもしれません。
具体的に考えているものだけにしましょう。
目的の書き方は適法性・明確性・具体性・営利性がないといけません。
当事務所へご相談いただいた場合には、司法書士と打ち合わせのうえ
適切な文言で作成いたしますので「こんなことがしたい」というイメージを
お伝えいただくだけで結構です。

